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Thu2011.07.28

死神と少女 三章までの感想

相変わらずフラゲの意味がないレベルで読むのが遅いわしであった…。
だからフラゲしたいのよ!すぐに追い抜かれるからw

ネタばれなしで、どんなゲームなんだろう?
みたいなのを知りたい、参考にしたい方に、途中までのプレイ感想です。

ずっとゲームしてたわけじゃないにしても、昨日の20時すぎからのんびりプレイ。
ボイスはいちいち全部聞くタチではないで、適当に飛ばしながら。

序章と終章を含めて、たぶん九章構成。
わしは現在、三章途中です。
※四章にはいりました。
※一章~三章までがサブキャラを中心とした物語で、四章からメインキャラの話になる構成のようです。

今の時点の感想としては、正直乙女ゲーをプレイしてる、って気があんましないかなー。
一章ごとに、兄の書いた小説に絡んだ不思議な出来事が発生して、とりあえずそれを解決するって感じです。
でも少なくとも一回目のプレイだと気持ちいい解決の仕方はできないんじゃないかな。
最後にモヤっとするようなヒヤっとするような、あまり気持ちのいい終わり方をしない。
特に一章の結末は人にもよるだろうけど、ちょっと胸糞悪い嫌な終わり方をしてるw
オムニバス形式のライトノベルを読んでいる印象。

言の葉システムってのがキーなのは確かかなぁ。
プレイしてると言葉が集まっていきます。
チャプターごとにいつでも飛ぶことができるから、一度その章をクリアして言の葉を集めていれば、たぶん今までなかった選択肢を選ぶことができるようになるんじゃないかと予測。
モヤっとした終わり方をするのは、言の葉が集まってない初回プレイだからな気がします。
でもどうせ周回するだろうし、今は面倒なのでそのままかっ飛ばしてますがw

主人公とそのまわりの固定キャラを主軸にした、不思議な事件の小説を読んでいる感じなので、個人差はあるとは思いますが、三章の時点で乙女ゲー的な糖度はとくになし。

システムまわりは別段不自由はありません。
テキストゲーに必要なものは一通りそろっています。
たまにセーブするときに音が途切れて画面が一瞬点滅するけど、まぁ別にそれも気になるほどではなし。
珍しく主人公に声がありますが、序章だけだった。
ボイスのオンオフはあるから、主人公の声なんて!って人は最初からオフにしておくといいです。
デフォ名プレイだと「紗夜」って呼んでくれるので、デフォ名プレイヤーとしては嬉しい限りです。
誤字脱字はちょろちょろあり。読み飛ばすわしで気づくくらいだから、しっかり読む人はもっといっぱい発見してしまうかもしれない…。
よくある好感度的な一覧はありません。選択肢を選んでピロン↑☆ってのもありません。
あくまでも文章だけですすんでいきます。

うーん、まだ面白いつまらないを語れるほど進んでないかなー。
文章は緩急がなくけっこう淡白だから、退屈に感じる人がいてもおかしくはないと思う。
乙女ゲーにありがちな☆(ゝω・)vキャピ☆っとしたものは、今のところ皆無w
落ち着いた、静かな感じの物語。見たまんまです。ほんとにライトノベル風。
TAKUYOゲーはアプリコットくらいしか知らないからなんとも言えないけど、今までのネオロマとかオトメイトとかと同じつもりで購入すると肩透かしをくらうかもしれません。
小説を読むのが好きな人はわりと向いてると思う。
小説ではなく乙女ゲーがしたいの!ときめきが欲しいの!恋がしたいの!萌えが欲しいの!
っていう人にはあまり向かないと思う。

が、あくまでもまだ三章での印象です。
とりあえずなんらかの形でクリアしたらまた観想書きますわー。

以下、わしの勝手なキャラの印象。
ネタばれではないけど、キャラに対して先入観なしに真っ白な状態でプレイしたい人もいると思うので折りたたみの中にしまっておきます。
 
 
ここまでプレイしたキャラの印象。

兄はものっすごいシスコンっすなw
ほっぺやおでこにちゅーは当たり前、抱擁も日常。
兄妹でいちゃこらするのが地雷な人はちょっとキビシイかもしれない。
徹底した過保護。
蒼とは犬猿の仲。日生も気に食わないらしいけど、桐島に対してだけは珍しく敵意がない。

日生先輩はまだつかみ所がない。
主人公に対して最初から好意があるのは確かだけど、どっかのネオロマ系みたいにストーカー的なしつこさはないですw
むしろ好き、というよりもまだ「好意」でしかない感じ。
ここからちゃんとお互い気持ちを育てられるかな?

桐島先輩はいい人だなw
文句言いつつもほっとけなくてあれこれ面倒見てくれるタイプ。
でも押し付けがましいことはないから好印象。意外とギャグ担当。本人の意思はどうであれw

蒼もまだつかみ所がないかな。
掃除洗濯してる姿とかまじで想像できないわ。ちゃんとやってるらしいけどw
約束は守るし、意外と好奇心が強い。なんだかんだと主人公のことはちゃんと面倒見てる。

せっかくだから夏帆ちゃんもw
ぱっと見いちばんわし好みの可愛い女の子はぁはぁ。
人見知りで主人公に懐いてる。主人公に対してはデレだけど、その他の人に対してはツン。
蒼に対しても初対面で、顔は綺麗で好きだけど、こいつ嫌!と言い切る猛者w
彼女が主人公に対してデレな理由は三章で明らかになります。
夏帆ちゃんかわいいよ夏帆ちゃん。

おまけで主人公。
お嬢さまっすなー。言葉遣いもお嬢さまだから丁寧。本が好きなだけあって頭もいい。
うわこいつ頭わるいな!っていうよく見る乙女ゲー主人公ではない。
性格は落ち着いてて静かだけど、けっこうちゃっかりしてたりしたたかだったりもする。
嘘をつくのだから知られたくないんだろうと、嘘を見抜いて意図を理解したうえで受け流すことができる。意外と世渡り上手かもしれない。
相手への反応は「照れる」「受け流す」「怒る」みたいに選択肢で選べるパターンが多いから、その結果はともかくプレイヤーの好みの反応をとらせることができる。
選択肢のでない場面では、わかったうえでの華麗な受け流しが得意w
 
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Theme:乙女ゲー - Genre:ゲーム

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