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Sat2011.07.09

輪るピングドラム 1話感想

今日は溜めてたアニメを見るためのアニメデーと決めていたのに、ピングドラムのインパクトが凄すぎて他のアニメにいけない(ノ∀`)

セーラームーンやウテナの幾原監督の12年ぶりの監督作品と聞いてからずっと楽しみにしてたけど、見てみたら予想以上に意味わかんねーw
でもなんだかよくわかんない迫力がすごかった。

妹かわいい(*´Д`)ハァハァ
中の人の滑舌がやたら悪くて聞き取れないとこがしばしばあるけど、どうやら新人さんのようで。
オーディションらしいけど、いきなり主役抜擢とはすごいな。
幾原監督といえば、ウテナのときも川上さんが一番下手だったから選んだ、という謎エピソードがw
双子は兄のが好み。弟の方はまつ毛びしびししすぎて美少女に見えるw
兄の中の人は二代目ジャイアン。
イケメンキャラなのに、たまにジャイアンの声に聞こえてしまうのが玉に瑕(ノ∀`)ボエー
メイン3人の演技力がちょい微妙なのにサブキャラに石田や能登とかベテラン陣。
うん、まぁ、こういうのがこの監督の趣味なんだろうな、きっとw

ネタばれ感想は折りたたみの中で。
 
1回見ただけだとパワーは伝わってくるものの、意味わからんこの第1話。
しかし2度目を見てみたら、意味深な伏線はりまくり状態に気づく。

双子のイケメン兄が病弱な妹を溺愛するシチュ萌えはぁはぁオイシイです。
と思ってたら、兄の方はガチだった/(^o^)\
妹の死後、これは運命なんだと言い聞かせて、やたらと事務的にことを進めようとしてたのは、現実を受け入れられない足掻きのような気がして、泣き叫ぶ弟よりも絶望が深いように感じた。
ナンパで彼女がいっぱいいるのも、絶対に報われない相手がいるからこそに思える。
にしても、幾原監督こういうの好きね…w

作品の冒頭で小学生が林檎について話してるシーンがあったけど、これは銀河鉄道の夜の話だね。
こんなん熱く語る小学生いややw
で、ちょっと気づいてしまった。
双子の兄の名前は「冠葉(かんば)」じゃないですか。
銀河鉄道の主人公であるジョバンニの友人の名前は「カムパネルラ(またはカンパネルラ)」で、作中、人を助けるために自らの命を犠牲にした。
人を生き返らせる代償がどうこう言ってたし、あれ?兄の方、妹のために死にそう…?
ちなみにジョバンニには病弱な妹がいたはず。意味深だなー。

せーぞんせんりゃくー!
からの演出が好きすぎて、ここだけで5回くらい見てるけど、このシーンなかなかにエグイ。
ロケット発射で着弾、クマの腹がふくれて中から女が出てくる。
つまりそういうことっすねw

たぶん他にも、わかる人にはわかる系の伏線や比喩表現がいっぱい仕込まれてるんだろうけど、わしはこれくらいしか気づかなかった。
もっといろいろありそうな予感。

にしても、作画がすごかった。
映画かよ、って思うくらいにすごかった。
作画厨じゃないわしでも知ってるような豪華面子が寄って集って作ってる。
そんだけ幾原監督に影響されてきた人が多かったってことか。
この1話のクオリティを維持できるは思わないけど、とにかく続きが楽しみ(´∀`)
 
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Theme:輪るピングドラム - Genre:アニメ・コミック

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