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Tue2012.04.10

絶対迷宮グリム感想+拍手レス

大変お久しぶりでございます。
特に書くこともなかったのでブログ放置状態でした。

前回の記事に、びっくりするほどの拍手と拍手コメント、記事コメントをありがとうございました。
フルボッコ覚悟で書いた記事だったので、みなさんの温かいコメントに涙。
まぁよくよく考えれば否定意見を見たくなくて、わしの記事が不快な方はとっくにこのブログ見てないですよねw
こんなうんこブログを見てくださっている方全てに感謝です。

以下、折りたたみの中に拍手レスです。



というだけの記事なのもアレなので、プレイしたことを忘れかけていた「絶対グリム迷宮」の感想を簡単に。
グリム迷宮が好きな方は読まない方がいいですよ(´∀`)

1か月前のことなのであんまし細かいこと覚えてないんだけど、このゲームプレイしていていちばん不快だったのは、主人公が10才というとこですかね。
10才のときに眠らされて目が覚めたら5年経ってたっていう話。
この主人公は外見は15歳でも中身10歳のままだから、20過ぎの男との恋愛イベとか見てても気持ち悪くて(;´Д`)

貧しくて子供を育てられずに手放してしまうような村で唯一裕福で金持ちなグリム一家。
「神様は不公平ね、私たちはこんなに幸せなのに村は貧しくて家族が離れ離れになってしまう…!」 って、すげぇセリフを真面目に言ってしまう主人公。
パンがないならお菓子を食べればいいじゃない、くらいの名言だと思いました。
初対面のハーメルンに対して行動が気に食わなかったからといって「あなたにはガッカリだわ!」とか言える。この主人公さん、すげーよマジで。
「懐かしい、昔となにも変わらない…」って、だからお前は10才のままだろう、お前の中では懐かしむほどの時間は経ってないだろう!そう何度主人公に突っ込みいれたかわからんくらい言動ちくはぐ。10才なのか15才なのか、時と場合によって精神年齢がコロコロ変わるのがもうね…。

無一文の外見だけ15才で中身10才の主人公一行がどうやって旅をしてるのかとか、狐やオオカミがしゃべるような童話の世界風だから考えてはいけないんだろけど、オタクで引きこもりなラプンツェルの趣味はアニメDVDとゲームと漫画だったりと、童話の世界を徹底できてないからリアルな事情が無性にがチラつく。
笑うとこなんだろうけど、ごめんわしはなんも笑えなかった(ノ∀`)
塔の外を見たことがないラプンツェルさんは実物を見たこともないカエルを殺してしまえと毛嫌いするほどだっのに、普通にカエルの王子を受け入れて仲良くしてたりさー、その設定なんのために…?というとこが多くてイライラMAX!
キャラルートはいってからもいろいろと酷い。

主人公「いっしょに寝ましょう☆
男   「無理
主人公「あたし、アナタのこと信用してるから!
男   「お前になにがわかる(押し倒しちゅー)
主人公「信じてたのにひどい!

        ____
        /     \
     /   ⌒  ⌒ \   何言ってんだこいつ
   /    (●)  (●) \
    |   、" ゙)(__人__)"  )    ___________
   \      。` ⌒゚:j´ ,/ j゙~~| | |             |
__/          \  |__| | |             |
| | /   ,              \n||  | |             |
| | /   /         r.  ( こ) | |             |
| | | ⌒ ーnnn        |\ (⊆ソ .|_|___________|
 ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二  _|_|__|_


10才というのを差し引いてもこれはない、と思うような展開の連続で、頭掻き毟りながらプレイしていました。
ひとりずつ仲間が増えていく共通ルート、主人公と攻略キャラたちの気持ちが変化するようなイベントはほぼなし。
なのに突然気になる人はいる?と相手を選択させられる。
キャラたちに惹かれるようなイベントなんてひとつもないのにその選択をさせるのか。
なんていうか「誰か気になる人はいる?⇒キャラ名選択⇒キャラルート」このパターンのシステムがそもそも好きじゃないんですよね。キャラ名選択した途端に、主人公は相手のことが好きになる。恋愛過程が楽しいのになんでこんな仕様にするのさ。
無駄に長いつまらん戦闘、読み込みクソ遅い、強制スキップがない、性格がすげー悪い10才の主人公。
ルート入ってからの主人公は露骨に攻略対象に好意を示すわりに、なんでか自分の気持ちを認めない、好きって言わない、素直にならない、相手から好きって言われてもぐだくだ理由つけて引き伸ばし。
なんという可愛げのない主人公だ…。
攻略対象の男にも突っ込みどころが多々あるんだけど、この主人公の前ではすべてが霞む。

テキストも全体的に幼稚というか、とにかく心理描写不足で携帯小説レベル。
ずっと村民50人以下のド田舎暮らしだった主人公。
大きな港街に来てみるもの全て珍しかろうに、そういった感動の表現もなく、主人公はひたすら攻略対象のことを考え、あげくこの旅が終わるくらいなら行方不明の兄たちがみつからなくても…などと、本末転倒なことを考えている。
まぁ、この主人公にとっては男のほうが大問題だったんだろうけどさー…。

とにかく、苦行だった。
この感想も当時のツイッターの叫びを見ながら書いてるんだけど、よくひとりクリアしたもんだと、あの頃の自分を誉めてあげたい。
ラブシーンも主人公が10才だと思うととにかくキモくて萌えが皆無で疲労感はどこまでも。
魔恋とどっちかクソか悩むレベルで苦行でした。

以下、今度こそ折りたたみの中に拍手レスです。
レス不要としてくださった方も、コメントありがとうございました!
 
 
>かたさん
そうなんですよね。これは無理だ、と感じたならそっと閉じて二度とこない、それですむ話なんですけどねー。
意見、価値観のまったく違う人に絡むのってけっこうしんどいことだと思うんですけど、なんでわざわざ自らめんどくさいことするんでしょうか。それも個性と言われればそれまでですがw
アンチの信者の強引な線引き、なるほど確かにそういうのがあるのかもしれません。
作品に文句垂れててもアンチだとは限らないんですけどね。歪んだ愛情が理解されにくいのはわかりますけどw

>水渚さん
百人居れば百人の感想があるし、作品を好きな人同士とはいえ、萌えが自分と同じであるとも限らない。考え方の違いって面白いですよね。
この感想は自分が書いたんじゃなかろうか!というレベルの萌えの一致を発見してしまったら、そりゃもう有頂天ですw うんうんそうそうわかるわかる!みたいな。
だからと言って否定意見は見たくない、とも思わないし、それもひとつの意見として参考にする、という水渚さんのような方も複数居るということが、今回よ~くわかりましたw
感想に対しての反応も百人分。とりあえず否定意見も平気だよって方にだけ見てもらえればわしは十分です(´∀`)

>q-zoさん
ダメだしが具体的に書かれている否定意見って参考になりますよね。すごく同意です。
なんとなく好きじゃない、とかだと、読んでるこっちも( ´_ゝ`)フーンって感じになるんだけど、ここやそこがクソや!とはっきり書いてあるぶんには、なるほど!と思うことが多いです。
否定意見に対して否定的な人たちは、ある意味好きな物に対してとてもまっすぐな人なのかもしれんですね。我が子を侮辱されたくらいの感覚なのかもしれません。
まぁだからと言って、褒め言葉以外は聴きたくありません、とか言われても困るんですけどw
わしもアラロスは好きだけど、更新があるたびに買おうという決心が鈍ります。好きだからこそ美しい思い出のままでいて欲しいというかw

>架月さん
見に行った映画の感想、レストランで食べた料理の感想、ちょろっと見かけたCMの感想。こういったものに関しては、誰しも好き嫌い、割と素直な感想を語ったりするんですけどねー。どうして乙女ゲーとなると言葉選びが慎重になるのか。
読む方も書く方も、不味いラーメンだった、くらいの気軽さでいいと思うんだけど、やっぱ厳密に言えば別物なのでしょうか。お金の絡んだプロの世界のことだからここそ、良し悪しは感じたままに語っていいんじゃないかと思います。
あ、ブログ拝見させていただきました(´∀`)
フェイバリットディア!懐かしい!アトリエもお好きなようで!わしも最近無性にマリーエリーあたりのアトリエがプレイしたいです。エンデルクさんにまた会いたいw

>03/29 21:25「激しく同意。私も~」のお嬢さん
同意あざーす!否定意見は購入の際にものすごく参考にさせてもらっているので、わしも好んでそういう感想を読んだりしてます(´∀`)

>たつみさん
すっごくわかります。好きな作品はいろんな角度から舐めまわしたくなりますよねw
作品に対して好感度MAXになってしまっていると、悪い部分すらこの作品の魅力!くらいになってしまうので、人様の否定意見を見るとちょっと我に返りますw
しかしMAXにまで達した好感度が下がることはないですけど!

>03/30 19:53「サイトを運営されている頃から~」のお嬢さん
ふおおお、サイトの頃から知っていてくださったとは、なんという長いお付き合いあざーす!というかよくこんなピコブログ発見しましたね。すごい!とにかくありがたいことです(-人-)
嫌いに対してのアレルギー反応は、裏を返せばそれくらいその作品が好きだという、ファンの鑑のようなものだと思うんですよね。メーカーからしたらこういう方こそが最上の顧客で、わしみたいなのは目の上のタンコブなのかもしれません。
でも、そんなこたぁ、知ったこっちゃない!サイトの頃からわしの好き放題を見守ってくださっていたお嬢さんにとって、わしの口の悪さも今更すぎですね。これからも生暖かい目で「こいつほんとサイテーなやつだなw」と観察してやってくださいませ(´∀`)

>03/30 23:54「好きな作品の否定意見を読むのは~」のお嬢さん
いいとこもダメなとこも全部受け入れたいというお嬢さんの心の広さと深い愛に全わしが泣いた。
わしもずっと長いこと少数派だと思っていましたが、案外そこそこ同類がいることが今回わかって、少しほっとしました。類友の法則でたまたま少数派が集まってきたのかもしれませんがw
金の無駄だった!くらいの否定感想もあれば、好きだからこそ欠点を指摘してしまう厳しい否定感想もあるし、作品をボロクソに笑い飛ばしてなお愛してる、みたいな歪んだ愛情感想もある。人の感想ってほんと楽しいです。
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Theme:乙女ゲー - Genre:ゲーム

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