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Tue2011.11.22

俺屍R 積年の恨み晴らしてやったぜ!

昼子に勝ったどーーー!!

4回目にしてやっと昼子をぼこぼこにしてやったぜ!
あー、すっきりした☆

ってことで、勝利&完全クリア記念に1枚、大好きな流水道のみなさん。
わしの一押し神様である真名姫と氷ノ皇子はどっちも流水道にいる神様なのです(*´∀`)
ちなみにこの絵に特に意味はない。

麻雀

そして俺屍関係ないけど、うたプリMUSIC(σ・∀・)σゲッツ!!
ちょっくらプレイしてきまっす!

以下、俺屍のストーリーネタバレです。
めっちゃネタバレしてるのでご注意。
 
 
まぁ、こうしてクリアしてみると、勝ったからなんだって感じの終わり方ではあったんだけど。
黄川人いわく「愁傷なこと言ってるけどただの暇つぶし」に、わしも一票。
昼子はこういうやつだと思う。

ただイツ花について、昼子の口から意外な事実が発覚。
大江山で昼子が死んだとき、魂は天界へ昇り、残りカスの肉体は地上でイツ花になった、ってことらしい。
えええ、わしずっと昼子とイツ花は同一人物だと思ってたよ。
ただ「残りカスのくせに自分より幸せそう」って、昼子がギリギリしてたのはm9(^Д^)プギャーできてよかった。


さてさて、俺屍がどんな話なのか、プレイするつもりはないけど興味がある、という人にネタバレしてみる。
事の起こりは天女が人間の男に恋をしてふたりの子供を産んだことからはじまります。
ひとりは昼子、ひとりは黄川人。
このことから人と神の血の混じった子供は神をも凌ぐ力を持つ「朱点童子」であることが判明しました。
地上をうまこと自分たちの監視下に置きたかった神様はこの姉弟を利用することに決めたのです。
この姉弟を人間界のトップに据えること、という神託を京の都に残しました。
神からのお告げを信じた人々は大江山に神殿を建てて、神託のとおりまだ子供だった昼子と乳児の黄川人を祭り上げました。

その頃、天界ではこの朱点童子を使った作戦に反対する一派が生まれました。
反対派のリーダーである黄黒天吠丸さんは帝をたぶらかし、大江山の神殿は数十万の都の兵士たちに襲わせます。
神殿は焼かれ、天女は捕えられ、姉の昼子は殺され、乳児であった黄川人は神社に打ち捨てられます。

しかし黄川人はたまたま願掛けに来ていたお紺(九尾吊りお紺)に拾われ、しばしの間育てられました。
当初はほど良く育てられたものの、お紺の旦那が浮気蒸発した事をきっかけに家庭崩壊。
お紺は黄川人と共に無理心中しようとするが、首を絞めたところで結局は殺しきれず、自分だけが首を吊って他界。黄川人は再び捨て子に。

この時、赤子を拾ったのが氷ノ皇子。
まだ乳が必要な黄川人に対し、仕方なく氷ノ皇子は残りわずかとなった自らの血を吸わせてみた。
すると、黄川人は勢いで皇子の血を全て吸い尽くしてしまう。
「人間と神の間に生まれた子は、驚くべき力を身につけることになる」という現象がある上に、天界でも最高位に近い力を持つ氷ノ皇子の力を吸収した事で、黄川人は世に並ぶ者もいないほどの、恐ろしい力を秘める事になった。
間もなく、まだ数歳の幼児にも関わらず、黄川人は氷ノ皇子の元を出奔し、広い世の中に出て行ていく。

世を歩くうちに、赤子のうちの大江山の悲劇を知る事になった彼は、己の家族をなぶり殺しにした京の人間、また「神に選ばれし者」としていたのに救いの手を差し伸べなかった天界に対し、激しい憎悪を抱くようになった。
そして余りある力を以って、人間界と天界に対し争いを起こし、恐怖と混乱の渦を作り上げる事になる。


一方、姉である昼子は帝に討伐隊を送られて起こった大江山の悲劇の際に死んでしまったものの、そのとき天界の代表者だった太照天夕子の手により天界に上げられ、以後彼女の後見の元で神の一人として育てられる。
昼子は朱点としての力を最大限に発揮して、強引に天界を統一し支配下におさめます。
反対派の神をことごとく地上へと堕とし、鬼の中に封じるという強硬手段をとり天界の最高権力者として君臨する。
(鬼の中に封じられている神様のほとんどは反対派の神様)
昼子は、下界で数々の混乱を起こし始めていた実弟である黄川人に対し憂慮し、他の神々と共に戦いを挑む。
しかし、結局は滅す事に失敗。
黄川人を鬼の中に封じその力を半減させたものの、高位の神々をも封印の巻き添えにされ、天界の力を著しく低下させる結果となる。
そこで昼子の後見人である夕子と共に一つの計画を立てる事となった。

『もう一組、人間と神を娶わせ第三の朱点童子を作らせる』

つまり、計画的に昼子と黄川人、このふたりと同じ出生環境を作り、それで産まれた新たな朱点童子を以って黄川人に対抗させる、というものであった。
自分の母親の姉(つまり叔母に当たる)お輪を下界に降ろし、源太との間に子どもが生まれたことで計画は順調に進むはずだったが、お輪夫婦が子どもの成長を待たずに黄川人が封じられている朱点童子の討伐に向かってしまう。
結果、夫婦は討伐に失敗、2人の子どもである初代当主は短命の呪いと種絶の呪いを受ける事となった。
このままでは計画倒れになってしまうため、昼子はまた一計する。
この呪われた子供に、神と交わり子を残すという、朱点童子の量産計画である「交神の儀」を発案。
一族は昼子の目的の為に、初代当主の出生前からその手に踊らされ、鬼を相手に長い戦いの歴史を重ねる事になります。

まぁ昼子はむかつくんだけど、事の元凶は人間の男に恋をしたお業さん。
そして初代当主を作戦のために生んだお業さんの姉のお輪のふたりだと思う。

最終的に一族は黄川人を倒し、昼子の計画どおりになるが、呪いが解けたという描写は明確にはされていない。
つまり神交が行われなくなれば、昼子に匹敵する力をつけたこの一族は短命の種絶の呪いによって、あとは死にゆくのみ、ということになる。
これで天界の脅威はなくなり、昼子の治世は安泰ってわけです。

元凶はお業とお輪だったとしても、やはり昼子は許せません(^ω^)
 
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