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Sun2011.11.20

魔恋の六騎士 苦行すぎてこれにて終了

もう、無理……_ノ乙(、ン、)_

とりあえず1周目の強制騎士団ルートは強制スキップで全部すっ飛ばしました。
スチルもどれも微妙だし、テキストはそれ以上に微妙でとてもじゃないけど読んでいらなれなかったので。
しかしスキップの速度がそんなに早くないせいか、テキストは瞬間的に軽く目に入ってきてしまう。
え?まさかそんな展開?と一瞬気になったりもしたんですが、スキップ止めても精神衛生上良いことがないとわかっていたので見なかったことにしてそのまま終了させました。
それでも最後の最後あたりはスキップ一度止めてしまった。あまりにも面白い展開すぎてw

さてさて、これでやっとキャラルートにはいれる、と2周目にはいってみたものの、よくよく考えてみたら攻略したいキャラがいなかった(ノ∀`)
なので、イラッとくるキーファーを屈服させてやろう、という理由で選択。

つーかさ、てっきりクロニクルから各章に飛べるのかと思ってたら、なんと見るだけだった。
なので2周目は序章から開始。共通ルートめちゃ長いのにまじか…。
なのでまたスキップですっ飛ばし。
選択肢がいくつか増えてたけど、レヴィアス様の元、統一されていてすごいのね!みたいな自称騎士団に媚びる内容ばかり追加されててどれも選びたくなかった。
本音はいまだに1周目に選んだときにキレられた「ルノーを隊長にしなきゃならないなんてたいしたことないのね!」っていう感じの選択肢を選びたい。これほんとその通りだと思うよ。

で、そのキーファールートもつまんねーんだこれが。
ある程度斜め読みでどんどんボタン押してすすめててもつまんねーんだこれが。
いつの間にかに寝ちゃってて、本気ですすまなすぎて、キーファールートでも強制スキップを多用しました。ちょっと重要そうなとこだけストップさせる感じで。
しかしこのあたり読んでおくか…と読みだすと寝ちゃう。
日付変わる前に寝て朝まで熟睡したのは久々でした。ここんとこ俺屍で睡眠時間削ってたからなw
今日はそんだけ寝てたのに、また昼間寝ちゃったんだよね。魔恋の睡眠効果マジパネェっすよ。不眠症気味な方におすすめしたいくらいよく寝れました。

で、とりあえずなんとかキーファーのEDまでたどり着いたものの、もうギブアップです。
辛い思いしてまでゲームする必要はないので、これにて魔恋は終了しておくことにします。
ひとつ勉強しました。
「乙女ゲーの戦争やSFを題材にした作品はわしにとって地雷率が高いから絶対に即買いしない」ということを。
大昔に「そしてこの宇宙にきらめく君の詩」っていうクソSF乙女ゲーをプレイしたときも、ものっすごい後悔したんだよな。内容はガンダム(モビルスーツみたいな主人公が操縦してるロボットが「白いやつ」とか呼ばれてて腹抱えて笑いました)とかあちこちの超絶劣化パクリだし、自爆ボタンをうっかり押して星がひとつ滅ぶとかすごい内容だった。
まぁこっちはクソゲーすぎて思わずコンプしちゃったんだけどw
乙女ゲーの戦争モノはあかんわ。次からはもっと慎重になることにします。

以下、ネタバレ感想です。
ほぼ強制スキップしてたのできちんとしたストーリーはわかっていませんが、それで十分だと思っています。
よく読んでもないくせに適当なこと書かないで!と思う方は絶対に読まないでください。
実際スキップの最中に、瞬間的に拾った単語で感想並べてるだけなので。
 
 
戦争という重たいものをテーマにした作品っていうのはギャグでない限り、それ相応のモノを求められるんだと、わしはそう思います。
魔恋という作品からは、言葉、行動、命、なんの重みも感じ取れなかった。
この手のシリアスな戦争モノは世界観なんかの背景描写や、各キャラの戦う意味、確固たる動機がしっかりしてないとほんとに薄っぺらい。戦いがテーマの作品は燃えてこそ萌えるのです。
燃えのない戦いに萌えがあるわけがないのです。

なんつーか、この傭兵団にいる数百人の命に対する責任を、レヴィアスと各隊長たちから感じ取ることができませんでした。あくまでもメインキャラたちだけの物語なのです。
隊長たちの「突撃せよ」という一言で、敵味方問わず、いったい何人の兵が死んでいるのか、戦いの重たさを表現できないなら戦争テーマの作品なんてやらんほうがいいです。

主人公の持ち上げ方も気持ちが悪かった本気で。
男ばかりの傭兵団に若い女の子がひとり、下卑た感情をもって近づいてくる男もいるわけだけど、そういう相手にもまっすぐ向き合う主人公かわいい!こんないい子にひどいことはできねぇ!この子は俺たちのアイドル!

(;´Д`) <……エエー

けっきょく1か月gdgdしてるうちに先に強襲うけてやんのw
まぁ襲ってきたのは領主一派ではなく、元からこの傭兵団を狙ってた王都の魔導士軍団だったようだけど。
狙われてるという自覚があるくせに、なんで1か月もの間1か所に止まっていたのか教えてくださいエロい人。

で、領主との戦いは1か月もgdgdしたあとにやっと作戦決行したと思ったら、ルノーが領主の城に魔導の力一発ぶち込んで火の海にして突撃ですか。
これが1か月かけて練った作戦ですか…w
つーかこの作戦、覚悟を見せてみろとばかりにルノーにこれをやらせるあたりなかなかエグい。領主の城を火の海にすることで、兵士だけでなく領主に雇われて働いていた一般人も殺して農地も焼いたことの意味をルノーはわかっているのだろうか。
そもそも魔導の練習中にたまたま鳥殺しちゃって大泣きして寝込むような子に、才能があるからといって戦いに狩りだす大人たちの態度に疑問を感じる。
世の中弱肉強食だと自然の食物連鎖を例えにしてルノーを説得していたけど、ライオンがウサギを狩るのと、人が戦争で殺し合うのはまったくの別物です。それに才能と向き不向きもまた別の話だろう。
昼から酒飲んで1か月もgdgdしてまだ作戦も決まってないくせに、長引けば一般民衆が傷ついたり被害にあったりする、僕たちが戦うことで余計な血が流れなくなる(キリッ
戦うかどうかを決めるのはルノー本人だ、と言いつつ確実に戦う方に誘導している。
気持ちが悪いテキストだなほんとに…。

あれこれあったあとに、傭兵団による王都への反逆が開始されました。
おおう、こいつらの目的って王都への反逆だったの…。
きちんと目的を理解してたと思われる隊長クラスはともかく、末端の一兵士たちはそれを知っていたのだろうか。スキップしてたからそのあたりの詳細はわからんままですが(´ε`;)
このレヴィアス率いる傭兵団、確かに規模としては大所帯だし、実際強かったんでしょう。しかしそれでもおそらく1000人もいないんです。
なのにこの宇宙を牛耳っている帝国?に弓引くとか、ど素人的にも勝算があるとは思えないんだけどな。
しっかりテキストを読んでいればそのあたりがきちんと説明されていたのだろうか。

そしてメインキャラがどうでもいい感じにどんどん死んでいく。
レヴィアス以外みんな死んでから主人公の特殊な力が覚醒シタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
魔導攻撃どころか物理攻撃まで弾き返す主人公まじ最強。
レヴィアスさん雑魚だなwwwww
それまで死闘を繰り広げていたレヴィアスさんが解説にまわって主人公無双開始。
なwwwにwwwこwwwのwww展www開wwwwwww
その後、主人公姉弟を戦いに狩りだして両親の元から拉致同然で引き離したレヴィアスさんが、家族の絆の大切さを語りだす。
しかしその1分後に「俺は俺のやりたいようにやる!」と、ご高説を台無しにするレヴィアスさんまじジャイアン。
けっきょく敗戦して、主人公は目覚めた力で空間転移でレヴィアスさんを逃がして終了。
なんなのこの話、ギャグなのw ちょーワロタわwwww …ワロタわ………。

その後ひとりくらいはクリアしたいと、ユージィンの次にむかついたキーファーさんに突撃。
ユージィンはルノーへの執着がショタコンすぎというか、とにかく気持ち悪くてさすがに突撃できなかった。

キーファーの話は…うーん……なんなんだろうなこれ。
自分のほうが出来がいいはずなのに、人柄がよくて好かれる双子の弟。その弟を可愛がる家族に対して愛情が反転して憎しみを抱くようになった、という感じの、コンプレックスの塊のようなやつだった。
王都に仕えている家を飛び出して、自分を認めてくれたレヴィアスに心酔して反逆。
弟を殺して父親も手にかけようとしたものの、主人公に止められて断念、大けがを負って敗走し、余生は主人公といっしょにすごしました。以上。

なんていうか、これといって萌えはなかったので語りようがないというか…。
公開処刑された隊長さんもいたようだけど、ほんとにこれでハッピーEDなんか?
ある意味主人公だけ生き残って傭兵団が全滅するバッドEDよりも後味悪いんですけど…。

なんつーかさ、女が戦場にでしゃばるってのがそもそも無理あるんだよ。
女が戦えないとは思わないけど、活躍の場が違うと思うんだ。
無理にでも男のそばに寄り添ってないとならんってことはないと思うんだよねー。
これ言っちゃうと戦いモノの乙女ゲーのほとんどを否定することになっちゃうんだけど、そのあたりをうまくまとめてる乙女ゲーってほんと少ない。辛うじてほんとに戦えるし主人公がちらほらいるけど、大半はほぼたいして役に立ってないうえに足引っ張ってたりすることが多いから、活躍させるにしてももっと他にあったんじゃないの?といつも思ってしまう。

遥か3の望美さんくらい弾けちゃうと細かいこという気にもなれなくなるけど。
両手持ちの将臣の大剣を受け流すんじゃなくて、対等に鍔迫り合いする望美さんはほんとに化け物だと思ったw
ありゃ女じゃねぇ、ゴリラだ。これからは望美さんのことを少佐と呼ばせていただきます。

とにかく、つまらなかったです☆
コンプしたお嬢さんたちを心から尊敬します。
以上、これにて魔恋は終了。
 
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